柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より

今回は、注腸検査についてです。
検査の大まかな流れになります。検査を行いやすくする為に腸の動きを抑える注射をします。肛門にカテーテルを挿入しカテーテルからバリウムと空気を注入し患者様を体位変換し大腸全体にバリウム・空気を移動し撮影をしていきます。検査時間は、30から60分位です。
注腸検査は腸内の粘膜や形状を観察し、腫瘍やポリープや炎症などが無いか調べていきます。診断に有用な画像を得るには、大腸の中を空っぽの状態で検査を受けていただくことが重要になり、お食事・下剤服用など前処置が大変です。良い検査を行う為協力お願いします。 
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