柳田医院|糖尿病内科、内科

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放射線技師より

2015/11/6
今回は、腎臓がんについてです。腎臓がんは初期の段階ではほとんど症状が現れずらく5cmを超えると腹部の疼痛・血尿・腹部のしこり等の症状が現れだします。また、代表的な症状の血尿は腎臓がん患者の約50%でみられ、がんによる影響で腎盂や尿管が塞がってしまった場合には、腎臓が溜まった尿で拡張する水腎症と呼ばれる状態になることがあります。腎細胞がんを診断する検査としてはCT/MRI/USが一般的です。超音波検査は被曝の心配もなく、手軽に行えるため、健康診断などの一般的なスクリーニングの検査によく用いられます。こうした検診の結果、腎細胞がんが発見されることは少なくありません。

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