柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

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放射線技師より

2014/7/27
今回は、胃カメラと言われる検査です。
口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を一連の検査で観察します。胃のバリウム検査を行った結果、胃がんや潰瘍が疑われたときに行なう検査で、その部分の粘膜を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりとわかり、確定診断に役立ちます。また、癌が疑われるときには、内視鏡先端部の装置を使って疑わしい組織部を採取し、組織細胞診を行なえば確実に診断できます。5mm以下の非常に早期のがんもこの内視鏡検査で発見が可能です。

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