柳田医院|糖尿病内科、内科

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ヒートショック (2014/01/14)

2014/1/14
冷え込みが厳しくなりました。
明日は雪が舞うかもしれないとか・・・

最近ヒートショックという言葉がテレビで話題になっています。

急激な温度の変化で身体がダメージ(脳梗塞や脳出血、心筋梗塞)を受けることです。

冬に暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室に移動すると、熱を逃がさないように血管が収縮して血圧が上がります。その後熱いお湯に浸ると交感神経が刺激され血圧がまた上がり、体が温まってくると血管が拡張し血圧が下がる・・・

この様に短時間に血圧が変動することでヒートショックをひきおこします。

放射線技師より (2014/01/11)

2014/1/11
今回は、脳梗塞についてです。
脳梗塞の症状には、意識障害、片麻痺片側の手足や顔面の感覚障害、言語障害、失語症などがあります。
脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が壊死してしまった状態です。
脳梗塞が起きやすいのは高齢者で、男性に多いのですが、他の危険因子である高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓病、ストレス、喫煙、大量飲酒、脱水、肥満など生活習慣に関係したものです。


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