柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

放射線技師より

2019/8/9
今回は、熱中症についてです。高温多湿な環境下で、体内の水分・塩分のバランスが崩れたれ体内の調整機能が失われた発症します。
症状としては、めまいや頭痛、吐き気などが挙げられ重度になると意識障害を引き起こしてしまいます。
熱中症になったときには,風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に避難してください。衣服をゆるめて氷や冷たい水でぬらしたタオルをわきの下、首、足のつけ根などに当て体の冷却に努めてください。水分補給・出来れば塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などで水分・塩分の補給,症状が改善しない場合はすみやかに医療機関を受診してください。

8月の運動教室レポート

2019/8/2
梅雨も明け、暑い中皆様にお集まりいただきました。冷房の効いた会場で、座ったまま行う運動を中心に行いました。筋肉に程よい負荷をかけたり、音楽に合わせて動いたり、有酸素運動も十分に出来ました。ご自分で運動を行う際は、熱中症にならないように十分にお気を付けください。次回は9月5日に運動教室を開催します。ご予約をお待ちしております。
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放射線技師より

2019/7/11

今回は、RSウイルスについてです。
RSウイルスは、2歳までにほぼ全員が感染するほどありふれた風邪の病原体です。主に秋から冬に流行する風邪のウイルスの一種です。しかし昨年は、例年よりも早い流行となり7月に患者報告数が増加しました。今年は、昨年よりも早く流行する可能性があります。
症状としては、発熱、鼻水などの症状が数日続き多くは軽症で済みますが、咳がひどくなる、呼吸困難、細気管支炎、肺炎へと進展することがあり注意が必要です。特に気をつけなければならないのが、生後数週間から数か月の赤ちゃんで、1~3%が重症化すると言われています。飛沫感染や接触感染します。予防法は、インフルエンザ等の感染症と同様、手洗い、咳エチケットなどが有効です。
お問合せはTEL: 042-555-1800
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