柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

2019年1月運動教室のお知らせ

2018/12/13
H31年1月は堰の会総会と、運動教室を行います。2時から30分間、会員の皆様と総会を、その後2:30~一般の皆様もご参加いただき運動教室を行います。
総会では例年通り会計報告をさせて頂きます。運動教室は、筋力トレーニング、寒い冬こそ、運動でじっくり体を温めましょう。
ご予約をお待ちしております。

(画像クリックでPDFが開きます)
イベント案内 201901

放射線技師より

2018/12/8
今回は、ウイルス感染であるRSウイルスについてです。RSウイルスとは、急性呼吸器感染症であり、乳幼児に多い急性の呼吸器感染症です。
RSウイルスは、何度も感染を繰り返すウイルスであり、新生児にも感染し、2歳までにほぼ100%が初感染し、生涯何度も感染を繰り返すウイルスです。RSウイルスにかかると、軽いかぜに似た症状ですむこともあれば、重症化して肺炎や細気管支炎などを起こし、乳幼児の肺炎の50%はRSウイルスによるもので、細気管支炎に至っては50~90% がRSウイルスによると言われています。冬は低温・低湿度を好むウイルスにとって絶好の環境で感染力が強くなり、咳・くしゃみによる感染範囲が広くなり、感染スピードが上がります。人間は、体温が低下すると代謝活動が低下し、免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすい状態になります。 

羽村市 市民健康セミナーで講演させていただきました

2018/12/6
12月6日午後、足元の悪い中、今年もたくさんの市民の皆様に、羽村市生涯学習センターゆとろぎのレセプションホールに、お集まりいただきました。当院より3人の専門家がそれぞれ糖尿病に関するお話をさせていただきました。

「糖尿病に負けないために」医師 柳田和弘
「食べて予防する糖尿病」管理栄養士 亀山こころ
「日常生活、ちょっとした工夫で運動療法」スポーツトレーナー鈴木裕子
糖尿病は、医師の継続的な診察と、食事両方と運動両方の3本立てが重要です。柳田先生のお話しにもありましたように、症状が出ていなくても、体の中で病気は進行していきます。症状が出た時にはある程度、病気が進んでしまっています。ですから、健康診断を定期的に受け、数値に異変が見られたら速やかに医師に相談することが大切です。年代別に見ると40代の男性が、健康診断で数値に異常があっても病院にかからずに、放置してしまう割合が高いとのこと。現状の医療では完治することは困難な病ですが、病気が無いのと同様の検査結果の数値にコントロールすることも可能です。生活の質を著しく低下させてしまう合併症を回避し、通常の生活を維持できるように医師に相談することが非常に大切です。
管理栄養士の亀山先生のお話しは、どんな食物が積極的に摂りたいものか、避けたほうが良いものはどんなものか、お話しがありました。数種の良いもの(大豆製品、野菜、タンパク質源のお魚かお肉等)を毎食摂っている方も会場に何人も居られ、皆さんの意識の高さを感じました。又、穀物・・・白くないもの、玄米・麦・胚芽米、蕎麦など、を積極的に摂取することは、非常に有効であるそうです。野菜をしっかり摂ることも大事ですが、穀物もしっかり摂ることも大切。糖質制限食が流行ってるとよく耳にしますが、穀物は取り方を工夫して、毎日の食事に取り入れたいです。
鈴木トレーナーは、講義の後、椅子に座ったまま、ストレッチ、筋力アップのレジスタンス運動を行いました。皆様、1,2,3、と声もしっかり出て元気にご参加いただきました。座ったままでも有酸素運動が出来るので、自宅で気軽に取り入れていただけると思います。
ご参加いただき、ありがとうございました。 糖尿病専門医の診察、栄養相談、運動教室へのご参加はお電話か当院受付までどうぞ。 (文責:柳田医院事務スタッフ)
ゆとろぎ (2)

今年も堰の会の運動教室にご参加ありがとうございました

2018/11/16
11月の運動教室が、今年最後の堰の会イベントとなりました。タオルを使った運動を行いました。タオルを使うと硬くなった筋肉を無理なく伸ばすことが出来ますので、普段運動不足でも、運動を始めやすい動きでした。最後にいつものようにストレッチをしてすっきりしました。12月は羽村市健康セミナーに当院のスポーツトレーナーも出張して講演をさせていただきますので当院のイベントはお休みです。
来年もお待ちしております。
運動写真

放射線技師より

2018/11/9
今回はインフルエンザについてです。今年も、インフルエンザの季節が来ました。今年は既に、学級閉鎖件数が100件を超えているらしいです。特に都市部に集中している傾向です。よく言われるのは、インフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬で、ワクチンの接種後2週間ぐらいでインフルエンザウイルスへの抵抗力がつき、約1ヶ月で頂点に達します。その後、効果は4ヶ月ほど持続するといわれ、なるべく12月中旬までに初回のワクチン接種をされたほうが効果的です。早めのワクチン接種をお勧めします。
インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザにかかる可能性はありますが、重症化や合併症を防止するという目的で予防接種の効果はあります。 
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