柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

放射線技師より

2020/5/6
今回は、脱水症対策についてです。5月に入り気温が高くなってきています。
また、新型コロナウイルスの予防の為にマスクが手放せなくなっています。
マスクを着用することで熱が籠りやすく、喉の渇きを感じづらくなるなどにより
脱水症になってしまうかもしれません。
対策は、こまめな水分補給・喉が渇いてなくても水分補給をしてください。
注意点としましては、喉が渇いたからといって一度に大量の水分補給はだめです。
体内の塩分バランスが崩れてしまいます。また、利尿効果のある、烏龍茶やお茶などは要注意です。
経口補水液やスポーツドリンクなどを活用して下さい。

放射線技師より

2020/4/10
今回は、新型コロナウイルス感染症による初期症状についてです。新型コロナウイルス感染症の初期症状では、風邪のような症状で鼻水や咳、発熱、喉の痛み、倦怠感が生じ、特に37.5℃以上の発熱と倦怠感を訴える人が多いです。また、味が薄く感じる・匂いがしない等の味覚障害や嗅覚以異常の症状が生じるとも言われています。海外の報告では、感染者3分の2に味覚障害や嗅覚以異常が認められたと言う報告もあり、感染後の初期症状は一週間程度続きますが、重症化しなければ次第に完治すると言われています。感染しないように感染対策に努めてください。

放射線技師より

2020/3/12
今回は、春先から流行する病気についてです。今年は、新型コロナウイルス感染が大きな騒ぎとなっています。毎年流行するインフルエンザの流行は、あまり目立っていない感じがします。新型コロナウイルス感染も落ち着いていませんが、気候も暖かくなり春の感染症が流行し始めるはずです。麻疹・風疹・おたふく風邪などが挙げられます。主に、小児に流行しますが、大人でも感染します。麻疹は、感染約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。合併症も多く肺炎、中耳炎、1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。風疹は、風疹ウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、潜伏期間は2-3週間で、主な症状として発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。麻疹は感染力が強く飛沫感染・空気感染もするので、手指衛生・マスクのみでは予防はできません。 麻疹最も有効な予防法は、予防接種と言われています。

放射線技師より

2020/2/7
今回は、コロナウイルスについてです。コロナウイルスは以前よりありましたが、現在騒がれている新型コロナウイルスとは、過去に人間で感染が確認されていなかったウイルスが原因と考えられる感染症の事です。感染経路は、接触感染・飛沫感染が現在有力視されています。接触感染は、感染者が触れた所にウイルスが付き別の人がウイルスを触ってしまい手や口などから感染することで、電車のつり革やドアノブなどが感染経路となります。飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳によるウイルスが、別の人が口や鼻から感染してしまう事で、学校や電車などが感染経路となりえます。対策としては、インフルエンザウイルスと同様に咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒などを行ない普段からの健康管理をしっかりして免疫力を高める事が大切です。

放射線技師より

2020/1/10

今回は、感染性胃腸炎についてです。
細菌やウイルスによる感染により発症します。毎年冬場に流行し、ウイルスによる胃腸炎が主の感染症となります。有名なウイルスとしては、ノロウイルスやロタウイルスが挙げられます。症状は、吐き気、嘔吐、発熱、下痢などがあり、小児では痙攣を起こす事もあります。
潜伏期間は1から3日で、症状は5から7日が有症期間と言われています。
感染経路は主に経口感染であり、 食品媒介感染・接触感染・飛沫感染です。
感染予防に、外出帰宅時は、手洗いをしっかり行ってください。
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