柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

放射線技師より

2021/6/11
今回は、マスク着用による熱中症についてです。 熱中症とは体内に熱がたまった状態の事です。人間は、暑くなると汗をかき汗を蒸発させて体温調節をします。マスクを着用すると、息が持つ熱を上手く外に発散でき体温が上がってしまいます。マスクにより喉の渇きを感じづらく水分補給を怠ってしまいがちです。喉が渇く前にこまめに水分補給水分補給をすることが必要です。 コロナ感染予防策としてマスク着用が必須となっています、熱中症対策と感染対策を行っていきましょう。

放射線技師より

2021/5/5
今回は、手指衛生についてです。感染対策の基本は手指衛生です。感染の多くの原因は、手に付着した細菌・ウイルスが物品に付着してしまい、他の人の手を介して鼻や口、目から体内に入ることで感染していきます。感染拡大の要因としては、ドアノブ・共有の電話機・エレベーターボタン・電車のつり革手すり等の日常生活を過ごすにあたって様々な物品を介して手から手へと拡がっていきます。手指衛生を心がけることで、感染から自身を守り、感染拡大を防止することになります。感染対策として、こまめな手洗い(30秒以上)とアルコール手指消毒剤を活用しましょう。

放射線技師より

2021/4/10
今回は、悪性リンパ腫についてです。悪性リンパ腫は、血液細胞に由来するがんの1つで、白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気です。リンパ球は、全身に存在しますが、主にリンパ節、脾臓、扁桃、血液中があげられます。症状として、初期はリンパ節の多い首や腋の下、足首などで痛みのないしこりが現れることが特徴です。長期に渡って大きさの増大が進行すると全身に広がり、倦怠感や高熱、激しい発汗、体重減少などさまざまな症状が出てきます。また、しこりによって、気道、脊髄などを圧迫すると気道閉塞やまひなどを引き起こします。
まだ発症の原因は明確でありません。 

放射線技師より

2021/3/12
今回は、注腸検査についてです。
検査の大まかな流れになります。検査を行いやすくする為に腸の動きを抑える注射をします。肛門にカテーテルを挿入しカテーテルからバリウムと空気を注入し患者様を体位変換し大腸全体にバリウム・空気を移動し撮影をしていきます。検査時間は、30から60分位です。
注腸検査は腸内の粘膜や形状を観察し、腫瘍やポリープや炎症などが無いか調べていきます。診断に有用な画像を得るには、大腸の中を空っぽの状態で検査を受けていただくことが重要になり、お食事・下剤服用など前処置が大変です。良い検査を行う為協力お願いします。 

放射線技師より

2021/2/12
そろそろ花粉症の時期になってきました。今回は、花粉症についてです。
日本の花粉症となる植物は60種類にも上り約70%を占めるのがスギと言われています。
スギのほかに花粉症を引き起こす植物には、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどが上げられヒノキ1~6月・カモガヤ3~11月・ブタクサ8~10月が飛散時期と言われています。花粉症対策は1年を通して必要になってきます。
次に、花粉が多く飛びやすい日についてです。
晴れまたはくもりの日・気温が高く湿度が低い・雨の翌日となります。
外出時はマスクや専用ゴーグル着用をお勧めします。
お問合せはTEL: 042-555-1800
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