柳田医院|糖尿病内科、内科

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放射線技師より (2014/04/05)

2014/4/5
今回は腹部レントゲンについてです。
腹部レントゲンは目的に応じて立位・臥位の2種類のポジショニングを使い分けます。
主に立位の撮影はガス像(空気など)の観察に適しており、食べ物や消化液の流れが小腸や大腸で滞った状態、すなわち内容物が腸に詰まった状態イレウスなどを疑うときに用いられます。
また、臥位像では腹部の実質臓器や結石、石灰化などの観察に適している。一般的にはこの2方向を腹部撮影を行います。


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