柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より

今回は、熱中症についてです。高温多湿な環境下で、体内の水分・塩分のバランスが崩れたれ体内の調整機能が失われた発症します。
症状としては、めまいや頭痛、吐き気などが挙げられ重度になると意識障害を引き起こしてしまいます。
熱中症になったときには,風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に避難してください。衣服をゆるめて氷や冷たい水でぬらしたタオルをわきの下、首、足のつけ根などに当て体の冷却に努めてください。水分補給・出来れば塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などで水分・塩分の補給,症状が改善しない場合はすみやかに医療機関を受診してください。
お問合せはTEL: 042-555-1800
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