柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より


今回は、感染性胃腸炎についてです。
細菌やウイルスによる感染により発症します。毎年冬場に流行し、ウイルスによる胃腸炎が主の感染症となります。有名なウイルスとしては、ノロウイルスやロタウイルスが挙げられます。症状は、吐き気、嘔吐、発熱、下痢などがあり、小児では痙攣を起こす事もあります。
潜伏期間は1から3日で、症状は5から7日が有症期間と言われています。
感染経路は主に経口感染であり、 食品媒介感染・接触感染・飛沫感染です。
感染予防に、外出帰宅時は、手洗いをしっかり行ってください。
お問合せはTEL: 042-555-1800
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