柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より

今回は、暑い時期の水分補給についてです。
人が通常の生活を送るには、一日約2.5リットルの水分が必要と言われています。食べ物から約1リットル・約0.3リットルは体内から作られます。
残りの約1.2リットルは、飲料水などにより補われます。
また、大量に汗をかいた場合は、体内の塩分濃度が下がってしまい塩分の補給が必要になります。
熱中症対策に水分補給は欠かせませんが、適さない飲み物があります。
① カフェインを含むコーヒーや栄養ドリンク
カフェインには、利尿作用があるため水分補給以上の水分が体から出てしまう恐れがあります。
② 甘い飲み物
血糖値が急激に上がり、時間が経つと血糖値が下がり体のだるさや頭痛など引き起こされる恐れがあります。
③ アルコール
利尿作用があるため水分補給以上の水分が体から出てしまう恐れがあります。また、糖質も多く含まれます。
以上の事に注意し適切な水分補給をし暑い時期を乗り越えてください。 
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