柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より

今回は、乳がんについてです。乳がんの検査には主に乳房触診・マンモグラフィー(乳房X線)検査・乳房超音波(エコー)検査です。厚生労働省は、2年に1回の触診とマンモグラフィーによる乳がんの検査を勧めています。
マンモグラフィー検査は、腫瘤や石灰化・乳腺のゆがみなどを確認します。しかし、乳腺の量が多い人(一般的には月経のある人)正常乳腺自体が白くうつり腫瘤が隠れてしまうことがあります。
乳房超音波検査(エコー)数mmの小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、しこりの性状が詳しくわかる検査です。細かい石灰化は見えません。マンモグラフィー検査・乳房超音波検査は、長所・短所があります。年齢によってマンモグラフィー検査・乳房超音波検査を併用することが勧められています。

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