柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

放射線技師より

今回は、寒い時期に流行しやすい病気についてです。
インフルエンザ・感染性胃腸炎・心筋梗塞についてです。
インフルエンザは、今年も猛威を振るっています。11~3月の寒い時期に大流行し
くしゃみや咳による飛沫や接触で感染し38~40度の高熱や寒気や頭痛・関節痛が主な症状となります。外出する場合もマスクを装着して、人込みにはなるべく近づかないようにしましょう。
次に感染性胃腸炎です。細菌による細菌性胃腸炎・ウイルスによるウイルス性胃腸炎があり
どちらも吐き気や嘔吐・腹痛・下痢・発熱といった症状があらわれます。
最後に心筋梗塞です。
寒い時期に増える病気のひとつです。
冬の寒い時期、身体は血管を収縮させます。収縮した血管は細く、詰まりやすく血流を維持するために高血圧になって心筋梗塞を起こしやすくなります。トイレやお風呂場・廊下など寒くなる場所の温度差でも急激な血圧の上昇を引き起こしてします。
気温差の影響をなるべく受けにくいように生活することで心筋梗塞のリスクを抑えることができます。
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