柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

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放射線技師

2014/9/6
大腸CT検査とは、内視鏡を使わずCT装置を用いる大腸検査です。大腸に炭酸ガスを注入し大腸を拡張させ、3次元画像を簡単に得ることができます。
短時間の検査であり、大腸内視鏡の挿入が困難な方でも検査が容易ですが、平坦な病変や5mm以下のポリープ様病変の抽出精度は大腸内視鏡に比べて劣ります。また、検査時に大腸の内容物が少ないほうが良い検査を行えるため専用の検査食・下剤を服用していただきます。


最近の醤油差し(栄養士より)

2014/8/19
最近の「醤油差し」は単なる醤油入れではありません。買おうと思って見てみたら、スプレー状にできるもの、一滴だけ垂らせるもの、両方できるものなど色々。さんざん迷って、スプレーと一滴の両方使えるものを購入。
スプレーの一噴射は0.1ml(なんと小さじ1杯の1/50!)。ボタンを使うと一滴~0.5ml(小さじ1/10)に調節可能。減塩を意識する年配の方が多く購入しているそうです。小さなお子さんがいる家庭でも「倒してもこぼれない」という理由で人気のようです。
ウインドーショッピングの際にいろいろ見比べてみてください。インターネットで検索する場合はキーワード「醤油 一滴 スプレー」で画像検索を。後で知ったのですが、日経トレンディネットでも紹介されていたので参考まで。http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140804/1059387/
みなさんなら、どのような料理に使いますか?

放射線技師より

2014/8/2
今回は、注腸検査についてです。便潜血・大腸癌などが疑われる際に行われる検査です。
肛門からバリウムを注入して、その後空気を入れて大腸を膨らませ、大腸全体をX線撮影する検査です。
バリウムを大腸の壁に塗りつけるため・バリウムを大腸全体に生き渡すために、体を回したり寝台を頭低位にしたりします。
また、大腸内の残渣をなくすため検査前の前処理(下剤など)が大変です。
大腸癌、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、大腸憩室などを調べることができます。

放射線技師より

2014/7/27
今回は、胃カメラと言われる検査です。
口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を一連の検査で観察します。胃のバリウム検査を行った結果、胃がんや潰瘍が疑われたときに行なう検査で、その部分の粘膜を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりとわかり、確定診断に役立ちます。また、癌が疑われるときには、内視鏡先端部の装置を使って疑わしい組織部を採取し、組織細胞診を行なえば確実に診断できます。5mm以下の非常に早期のがんもこの内視鏡検査で発見が可能です。

お問合せはTEL: 042-555-1800
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