柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

放射線技師より

2019/7/11

今回は、RSウイルスについてです。
RSウイルスは、2歳までにほぼ全員が感染するほどありふれた風邪の病原体です。主に秋から冬に流行する風邪のウイルスの一種です。しかし昨年は、例年よりも早い流行となり7月に患者報告数が増加しました。今年は、昨年よりも早く流行する可能性があります。
症状としては、発熱、鼻水などの症状が数日続き多くは軽症で済みますが、咳がひどくなる、呼吸困難、細気管支炎、肺炎へと進展することがあり注意が必要です。特に気をつけなければならないのが、生後数週間から数か月の赤ちゃんで、1~3%が重症化すると言われています。飛沫感染や接触感染します。予防法は、インフルエンザ等の感染症と同様、手洗い、咳エチケットなどが有効です。

運動教室レポート

2019/7/5
雨が強かった日でしたが、初めての方が二人も参加して下さり、元気に運動教室を開催出来ました。トレーナー鈴木の掛け声で、準備運動、リズム体操、筋肉トレーニングの他、ウォーキングも交え、有酸素運動も、筋力アップ運動もしっかり出来ました。最後はストレッチを十分に行いました。運動不足だった方は筋肉痛になるかもしれません。お疲れ様でした。次回は8月1日(木)です。ご予約お待ちしております。
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放射線技師より

2019/6/7
今回は、気象病についてです。梅雨の時期に体調が悪くことがあります。気温や気圧の変化によって引き起こされる病気を気象病と言います。
気象病は、頭痛や関節痛、めまい、不安神経症、うつ病などを発症・悪化させます。気象の変化で、気圧が大きくかかわると言われて人間は、高気圧から一気に低気圧になると、体内体内の圧力が上昇し血液やリンパ液などの水分バランスが崩れ血圧の上昇、体の痛みなどが起こり、自律神経のバランスも乱れてしまいます。そのため、頭痛・めまい・自律神経の乱れに繋がってきます。
めまいは、耳の内外の圧力差によって、天井が回るようなめまい、耳鳴り、難聴などの症状が出ます。メニエール病は内耳のリンパ液が水ぶくれのようになると言われ低気圧の影響で耳の中の圧力が低下し、内耳に圧力変化が起きてます
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