柳田医院|糖尿病内科、内科

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放射線技師より

2019/9/13

今回は食中毒についてです。食中毒は気温や湿度が高い夏のイメージですが、食中毒が最も多く発生しているのは9~10月にかけての秋となっています。
理由としては、ピクニック、運動会、キャンプなど野外での食事の機会が多くなり、気温や湿度が高い状態が続き、弁当の中の雑菌が繁殖し、食中毒を起こす原因になります。野外での調理の際加熱不足により食中毒になってしまうことも挙げられます。
また、9月は残暑の影響で夏バテを引きずり体力が低下していることや気温の低下により体が対応できず体調を崩すことが免疫力の低下につながり食中毒が増えると考えられます。
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