柳田医院|糖尿病内科、内科

柳田医院

ブログ・院内新聞

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

放射線技師

2015/2/6
今回はメタボリック症候群についてです。
内臓肥満症候群呼ばれ、内臓脂肪は糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活病を併発し、脳梗塞や心筋梗塞等の血管障害を引き起こす危険度が高くなります。
メタボリック症候群の定義は、へその高さでの腹囲が男性で85cm以上・女性で90cm以上で以下の3つのうち2つ以上認めるものです。
1.中性脂肪が150以上かHDLが40未満の両者あるいはいずれか。
2.血圧が上130以上、下85以上の両者あるいはいずれか。
3.空腹時血糖が110以上
内臓脂肪CTを行うことにより内臓脂肪を精密に測定することができます。

糖尿病又は、糖尿病の疑いのある初めての患者様へ

2015/1/19
当院へ初めて来られる糖尿病、または、糖尿病の疑いのある患者様に、
優先的に診療時間枠をご予約できるシステムを導入いたしました。

ホームページの、トップページ、左端のバナーボタン「ネット予約受付」から
診療受付ができますのでどうぞご利用ください。

このシステム利用は申し訳ありませんが初診で糖尿病、又は糖尿病の疑いのある患者様に限らせていただいております。
そのほかの方はお電話にて受付時間のご予約をお願いします。

混雑具合によってご希望に添えない可能性もございますが、ご了承ください。

放射線技師

2015/1/9
今回は、膵臓働きについてです。膵臓の役割として大きいのが、消化吸収を助ける膵液の分泌(外分泌)と、血糖値を一定に保つ為のインスリンやグルカゴンなどのホルモンの分泌(内分泌)です。外分泌は膵臓で作られた膵液を膵管と呼ばれる管を通り十二指腸に送られ肝臓から送られてきた胆汁と混ざり、食べ物の消化吸収を助ける役目を果たしています。
 内分泌は、食事の後などに血液中にブドウ糖が増えて血糖値が上がると分泌され、血糖値を下げるように働きまをするインスリン・血糖値が異常に低くなったときに分泌され、血糖値を上げる働きをするグルカゴンが主な膵臓の働きになります。

放射線技師より

2014/12/5
今回は、心臓CTについてです。心臓カテーテル検査と異なり非侵襲的に冠動脈評価が得られる検査法です。画像をコンピューターを使って立体的に見たり、血管の性状を見ることで心臓の状態や働きを詳しく検査します。狭窄の有無などスクリーニング検査に労作時胸痛や狭心症・心電図異常など症状や所見の見られる方まで、狭窄の疑われる方に有用な検査で、高脂血症・高血圧・糖尿病・喫煙・肥満・睡眠時無呼吸症候群・狭心症や心筋梗塞の家族歴のある労作時の胸痛、息切れや疲労のような症状があればスクリーニング検査を受けてみてください。

年末年始の診療日

2014/12/5
今年は12月29日午前診療が最後となります。受付は12時で終了です。
年始は1月4日が、休日診療担当日で、朝9時~12時までと午後2時~午後5時の受付となります。
5日からは通常診療となります。

お問合せはTEL: 042-555-1800
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